野沢菜の父
時は昨年末に遡りますが、
大阪からお越しのお客様にいただきました。






「天王寺蕪」です!!
大阪の天王寺付近が発祥地と言われている蕪で、
1756年に野沢温泉村・健命寺の住職がこの天王寺蕪の種子を
野沢の地で育てたところ、気候の違いで葉が大きくなり、
野沢菜になったそうです。

いわば野沢菜のお父さん、という感じでしょうか。

お漬物は葉の部分は確かに野沢菜と似た風味があります。
蕪は野沢菜よりも柔らかくおいしくいただきました。

ごちそうさまでした!


JUGEMテーマ:日記・一般


 
| 究極従業員R | いただき物 | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | -









http://blog.wakagiri.jp/trackback/1273660